贅を尽くした、上質なひととき。REMIUM BARBER(プレミアムバーバー)

OMOTESANDO

HIRO GINZA PREMIUM BARBER 表参道店

BLOG

おすすめスタイル
無造作な束感で男らしさを引き出すショートヘア
鹿島 彩夏 

「短くしたいけど、ただの短髪にはしたくない」
そんな男性におすすめしたいのが、写真のような無造作な束感ショートです。

全体に動きをつけながら、サイドやえり足はすっきりと整えることで、清潔感と男らしさを同時に楽しめます。

このスタイルの大きな魅力は、きっちり作りすぎないことです。
毛先がランダムに動くことで、自然なのにしっかりとデザインされた印象になります。

トップにはある程度の長さを残し、髪が動きやすいように量感を調整します。
ただ軽くするだけではなく、束ができる位置を考えながらカットすることがポイントです。

髪質によっては、カットだけでも近い雰囲気を作れます。
直毛で動きが出にくい場合は、ゆるめのパーマを組み合わせると朝のセットもぐっと楽になります。

パーマを強くかけすぎず、毛先に軽い動きを足すだけでも印象は変わります。
「パーマは初めてだから不安」という方も、自然な質感から始めれば挑戦しやすいでしょう。

スタイリングは意外とシンプルです。
髪をしっかり乾かしたあと、ワックスを手のひらに薄く伸ばして全体へなじませます。

最初から毛束を一本ずつ作ろうとせず、まず全体を立ち上げてから毛先をつまむのがコツです。
そうすると、作り込みすぎないラフな束感が生まれます。

前髪は全部下ろしてもいいですし、少し上げて額を見せても似合います。
その日の服装や気分に合わせて変えられるのも、このスタイルの面白いところです。

Tシャツならストリート感のある雰囲気に仕上がり、シャツやジャケットなら少し大人っぽくまとまります。
シンプルな服でも髪に動きがあるだけで、全体の印象が一気に引き締まります。

また、サイドをコンパクトにすることで顔まわりもすっきり見えます。
髪を伸ばすよりも短く整えたいけれど、爽やかすぎる髪型は避けたいという方にもぴったりです。

理容室では、写真をそのまま再現するだけではなく、骨格や髪質を見ながら長さを調整できます。
同じスタイルでも、少し長さを変えるだけで雰囲気はかなり変わるものです。

「いつもの短髪から少し変えてみたい」
そんな気持ちがあるなら、無造作な束感ショートから始めてみませんか。

 

PAGE TOP