秋冬のメンズヘアで、少し雰囲気を変えたい方におすすめしたいのが「センターパートウルフ」です。
センターパートと聞くと、すっきりとした韓国風のスタイルをイメージする方も多いと思います。
そこにウルフのシルエットを組み合わせることで、きれいめな印象だけではなく、ほどよい男らしさや色気までプラスできます。
特に秋冬は、アウターやニット、ジャケットなど首元にボリュームのある服を着る機会が増える季節です。
髪に長さと動きがあるセンターパートウルフなら、洋服に負けない存在感を出しながら、顔まわりはすっきり見せられます。
ポイントになるのは、前髪からサイド、襟足までのつながりです。
ただ長さを残すだけでは、重たく見えたり、昔っぽいウルフになったりすることがあります。
そこで、顔まわりには軽さを作りながら、トップには自然な高さを残していきます。
センターで分けたときにトップがぺたんとしないよう、髪の量や毛流れまで考えてカットすることが大切です。
また、襟足の長さも重要なポイントになります。
短すぎるとウルフらしい雰囲気が弱くなり、長すぎると全体のバランスが崩れてしまいます。
首の長さや肩幅、顔型まで見ながら調整することで、その人に合ったシルエットに仕上げられます。
スタイリングは意外と難しくありません。
ドライヤーで前髪を左右に分け、根元を立ち上げながら乾かします。
その後、軽めのワックスやオイルをなじませ、毛先を中心に動きを出せば完成です。
きっちり作り込みすぎず、少しラフに仕上げるくらいが秋冬のファッションとも相性が良いでしょう。
パーマを合わせるのもおすすめです。
ゆるめのニュアンスパーマを入れることで、直毛の方でも毛流れを作りやすくなり、朝のスタイリングも楽になります。
センターパートウルフは、ただ流行っている髪型というだけではありません。
服装や顔立ちに合わせて長さと軽さを調整することで、かなり大人っぽく仕上げられるスタイルです。
いつものセンターパートに少し変化を加えたい方や、短すぎない男らしい髪型に挑戦したい方にもぴったりです。
秋冬のイメージチェンジを考えているなら、ぜひ一度センターパートウルフを試してみてください。
