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市販シャンプーとサロン専売シャンプーの違い
橋本 菜々美

みなさんこんにちは(*^^*)

プレミアムバーバー赤坂店の橋本です。

今日はサロン専売シャンプーと市販のシャンプーの違いについてお話ししたいと思います!

いきなりですが、みなさんはどんなシャンプーをお使いですか?

おそらく、ドラッグストアで売っているような手軽に買えるシャンプーをお使いの方がほとんどかと思います。

最近ではスーッとする清涼感のある男性用のシャンプーも少なくないですよね。

頭皮の脂汚れもよく落ちたような気になります。

シャンプーには界面活性剤といって、脂汚れを落とす成分が含まれております。

この界面活性剤には、合成界面活性剤と天然界面活性剤にわけられるのですが、ドラッグストアなどで数百円〜千円ほどで買えるシャンプーって、ほとんどが界面活性剤が石油系の合成界面活性剤でできた、合成シャンプーなんです。

合成シャンプーとは、前述の通り界面活性剤という汚れを落とす成分が石油系のものを使ったシャンプーのことで、ボトルの裏にある成分表記ではラウリル硫酸Naラウレス硫酸Naがそれに該当します。

ちなみに、それらの合成界面活性剤は強い洗浄力が特徴で、脱脂力も強いため、頭皮のかゆみやフケ・抜け毛などにも影響してきます。

上記の症状はストレスが原因と思っている方も多いかと思いますが、シャンプーによって引き起こされている場合が多いのです。

また、恐ろしいことに合成界面活性剤は、本来であれば皮膚から入り込まない物質(アレルギー、皮膚毒性、発がん性のおそれのあるものetc…)をも入りやすくしていると言われています。

びっくりですよね。笑

わたしもこの話を知ったときは驚愕でした。笑

だって、理容師として働く前によかれと思って使っていたシャンプーの実態がこんな恐ろしいものだとは思いもしなかったのですから。笑

さて、市販のシャンプーがよくないことがわかったところで、じゃあ何を使えばいいんだ?となりますよね。

市販のものでも天然界面活性剤とうたってるものもありますが、なかなか信用なりません。笑

本当の天然界面活性剤を使ったシャンプーを見分けるのはかなり難しいのです。

そこでやはりおすすめなのが、理容室や美容室などで買えるサロン専売シャンプーなのです。

結局そうなるんじゃ〜ん

そう思う方もいるかもしれません。

ですが、理容室や美容室でしか買えないシャンプーは、本当に頭皮や髪だけのことを考え、それに必要な成分しか入っていないものがほとんどです。

合成シャンプーのように低コストで大量生産を目的として作られたシャンプーではないため、生産するにあたりそれなりのコストがかかるため、お値段が市販のものよりも高くなってしまうのです。

また、そのようなシャンプーは、コストがかかっているからこそ、メーカーさんが契約したサロンのみの販売と決めている会社も少なくないので、品質管理も徹底されています。

もちろん、そのメーカーさんによってシャンプーの特徴は異なるので、ぜひ信頼できるサロン、理美容師さんからオススメされたものを買っていただきたいと思っております。

ちなみにですが、当店ではモアコスメティックさんのバーデンスというシャンプーを使っておりますが、こちらのシャンプーは界面活性剤に酢酸成分を使ったシャンプーになっているため、敏感肌やアトピー肌・乾燥肌の方でも安心してお使いいただけるものをご用意しております。

酢酸で洗うためマイルドな洗浄力で、頭皮に必要な皮脂は残しつつも、汚れはしっかり落としてくれるシャンプーです。

また、使い続けることによって、頭皮環境が改善されていくため、髪の毛に自然なボリュームがでるようになったり、ハリやコシがでてきます。

今までフケやかゆみに悩まされていた方がバーデンスをお使いいただいて、その悩みから解放された方もいます。

ちなみにですが、わたしの父はどちらかというと肌が強くはなく、頭皮の乾燥によるかゆみやフケ、あとは加齢によって髪の毛のボリュームが出にくくなったことに悩んでいたため、このシャンプーをプレゼントしたところ、それらの悩みがなくなったようで、今では実家で愛用してもらっています。笑

このように、使うシャンプーひとつで、髪や頭皮の悩みを解決することも可能なのです!!

やっぱり毎日お肌に直接使うものだからこそ、気をつかったり、こだわっていただきたいと思う気持ちから今日はこのブログを書かせていただきました。

もしも、頭皮のことでお悩みの方がいれば、ぜひ当店のスタッフにお声掛けください(*^^*)

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